京急ファミリー鉄道フェスタ2012

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 会員が鉄道イベントなどの報告を書く「行ってみました」。今回は、少し遅くなりましたが先月27日に京急ファインテック久里浜工場にて行われた「京急ファミリー鉄道フェスタ2012」について書きたいと思います。

 「京急ファミリー鉄道フェスタ」が当会のBLOGに取り上げられたのは2010年以来のこと。さらに個人的な話ですが、筆者が行くのは2007年以来で、楽しみにしていました。

 まず行ったのは「部品販売」。実は部品の優先販売の抽選に当たり、番号も200番代前半。1時間程並んだあと、3分間の購入時間内で品物を選びました。自分が買ったのは京急線の「側面行先方向幕」。しかも価格が2000円(!)。自分は某電鉄会社の「側面方向幕」を持っていますが、その時の価格は8000円だったので、京急のやつは値段を見た瞬間即決しました(笑)。当初の価格予想より安かったので、ついでに「側面種別方向幕」も買いました。ちなみに「側面方向幕」は新品!スペースがあれば秋の「オータムフェスティバル」で公開するかもしれないのでご期待を。

 部品購入後は、「特修工場」へ。京急の車両に加え、都営5300形も修繕作業をしていました。京急といえば「真っ赤な塗装」。鮮やかな色になって再び走ることでしょう。

 午前から行ったこともあってお腹が・・・というわけで、工場は一旦離れて「物販コーナー」へ。ここでは、同業の鉄道会社のブースやご当地グルメも販売していました。特に鉄道会社のブースでは多くの会社が出店していていて、家族へのお土産に「銚電のぬれ煎餅」を、また中・高時代からの同級生で、相鉄ファンの友人に電話をして急きょ「相鉄側面種別方向幕」を購入しました。

 時間は13時を過ぎ、再び「特修工場」へと戻り「方向幕実演」を見ました。毎回とんでもない種別・行先の組み合わせでファンからも大好評の「実演」ですが、自分も一番楽しみにしていたものでもありました。今回は新1000形が使用され、自分も含めた多くのファンがシャッターを切っていました。写真の「Wing 押上」、実際に2100形で運転したら結構人気が出そうな感じもしますが(笑)。

 「実演」の後はようやく(?)「車両撮影」へ。計7車両が展示されました。個人的なお気に入りは「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」編成の2100形と600形。筆者は普段、京急の車両は直通先の都営浅草線内で乗ることが多く、しかもその車両はおなじみの「赤い電車」。『青い電車』が出た当時の衝撃(いい意味での)は大きく、やはりこの2編成が並ぶのはいいですね~。

 「車両撮影」をした後に「レスキュー車展示」や「特殊車両展示」などを見た後、会場を後にしました。会場から京急久里浜駅までは新1000形ステンレス車の直通電車で行き、京急久里浜からは2100形の快特で帰宅しました。

 前述した様に筆者は普段京急線を利用することはあまり無いのですが、改めて京急は魅力のある会社だと思いました。ぜひ来年も行ってみたいです。

 さて、今月10日には都電と西武線でイベントが開催されます。筆者は両方行く予定ですので、順次UPしていきたいと思います!