東横線試運転

170-1170-4170-3170-2 こんばんは。自分としては久々の東急ネタです。 東横線が東京メトロ副都心線、西武有楽町・池袋線、東武東上線と直通運転を開始してから早3ヶ月が経過しました。1年前のこの時期はというと、副都心線の車両が東横線内を試運転する姿を目撃するのが増えてきたという所で、改めて時が経つのは早いなと感じます。 さて、ここからが本題です。副都心線方面への直通が開始される前に頻繁に走っていた「試運転電車」。それが今、なぜか直通開始後にも関わらずまた頻繁に走るようになったのです。 様々な方のブログの内容を総合すると、TASCと呼ばれる定位置停止装置の試験を行うために試運転電車を走らせているようです。今後東横線の一部駅にはホームドアが設置されることが決まっているため、これに合わせたものと思われます。 5月頃から始まった試運転。今日は、メトロ7000系【8両タイプ】と東武9000系が試運転を行っていました。区間は原則武蔵小杉~渋谷間ですが、一部は副都心線・新宿三丁目まで行くものもありました。 かつて副都心線などの車両が東横線での営業開始前に行っていた乗務員訓練時は、試運転にも関わらず行先表示は「回送」となっていましたが、今回の行先表示はどちらの車両も「試運転」と表示していました。ちなみに「試運転」の英語表記、メトロ車と東武車では違うんですね(笑)。今日初めて知りました(余談ですが、東急車の場合はメトロ車と同様、「TRIAL RUN」です)。 なお、平日は東急車・メトロ車・東武車(当日昼帯留置車両を活用)いずれかの試運転を行っていますが、土・休日は西武車(当日昼帯留置車両を活用)でも同様の試運転が行われているようです。 毎日行われているわけでは無いようですが、今後もしばらくは撮影出来るチャンスがあるかもしれません。 ※私事ではありますが、自分が何回かシリーズで投稿していた「最近の東急線事情」は、3月末以来更新していない事が物語るように、多忙につき続ける事が難しくなったため休載し、今後は今日のBLOGのように、何か動きがあり次第出来る範囲で書きたいと思います。申し訳ありません。※